2019年11月06日

【ラーメン道】ギルティ、やります!



食欲の秋。
ラーメン部活動開始にして3ヶ月目にして、夕方を過ぎるとどうも空腹に耐えられず次なる極まったラーメンを求めさまよってしまう季節の到来です。おろしたてのスーツを身にまとったニクカスの熱い要望により、今回はニクカス一押しの二郎インスパイア系ラーメン屋「蓮爾(はすみ)」登戸店さんに行ってまいりました。前評判は二郎をしのぐルールの厳しさ。しかし、蓮爾常連のニクカス同行ということで気を抜いていた私ことケイオウの姿がそこにはあった。前回散々二郎は怖くないとしたり顔でまくしたてたケイオウですが、そのギルティ(罪の意:やらかし)は突如としてその身に降りかかったのだった…。


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津久井道沿いにある、小田急線登戸駅から徒歩10分圏内の人気ラーメン店「蓮爾」。
食券制で、予め購入してから列に並ぶタイプのお店だ。

ここで今回ケイオウの後ろに並んだ方(以降Aさん)がどうも関東圏外からの来店らしく、お互い初心者ということで食券購入の下りからつかの間の談笑。更にその後ろに到着した学生さんペアも交じって和やかな雰囲気で列が進んでいった。学生さんペアのうち一人が食券を購入、手渡してきた帰り「なんであの店員ケンカ腰なの」とつぶやいていたことを除いて…。

列が進み、ケイオウの一つ前のニクカスまでが店内へ。ケイオウは取り残されてしまったわけだが、Aさんと打ち解けていたため寂しさは感じず、そのまま待つことに。「緊張感、半端ないですね…」「ラーメン屋でここまで重苦しい雰囲気は初です…」とAさんと横目の会話で緊張を紛らわせつつ、店員さんのアクションに細心の注意を払って待機する。


1つ目のギルティはここから始まった。
数名がラーメンを食べ終え、店外に。事前情報では店員さんに呼ばれたら着席とあったため、少し待つも、何度も店員さんと目があうケイオウ。『これは座れってことなのか?』気難しいラーメン店員との会話は目と目ですることが多い。恐る恐る店内に侵入し、水とれんげを確保。目を合わせても何も言わない店員。無言は同意ととらえ、空いた席へ着席。Aさんも少し間をおいて続こうとしたとの時!

「まだ。外で待って。下がって。」

店員さんがAさんに発したその言葉に緊張が走る。『なんでやねん!自分も叱って!!』ぶってぶって姫よろしく、ここはビシっと叱ってほしかったが、時すでに遅し。勇気を振り絞り「すみません、出て待ったほうがいいですか」と店員さんに話しかけるも、ちゃんと聞こえなかったのかチラ見してスルー。しばしの沈黙。5分、いや10分だろうか?実際にはそんなに経っていないかもしれない。改めてAさんから順番に席に着くよう促され、それについてケイオウも順番を元に戻す。ここで店員さん「ちょっと待って、順番合ってる?(Aさん)先頭でならんでなかった?」すかさずAさんが「合ってます。大丈夫です。」とフォローを入れ、事なきを得たケイオウ。隣に座ったAさんにはひたすらお礼。持つべきは戦友である。

しかし、蓮爾は休む間を与えてはくれない。2つ目のギルティ、コールだ。

「^%£$+*•!%台風バツ1メロディ[]の方」

店員さんはケイオウを見ている。ケイオウの席番号は2番。1番は物置と化していて使用されていない。コールは順番に取っていくのが通例だ。しかし何と言ったか聞き取れない。しばしの沈黙。辺りも静まり返る。社会人としての基本だ。不明確な時は相手にしっかり確認すべきだったのだ。しかし、緊張にのまれ判断力が低下していたケイオウはそのままコールをしてしまった。「か、カラメで」少し間をおいて次のコールが要求される。「7卓の方」はっきり聞き取れた。当然、ケイオウの周囲も今回はみな聞き取れた。番号が跳んでいる。

「なんで順番が入れ替わってるんだ?」「さっき本当は何番が呼ばれてたんだ?」「店員さんそっち(ケイオウ)の方見てましたよね?」緊張で張り詰めた空気の中、Aさん、学生さんペア、ケイオウの4人で小会議が始まった。シン・ゴジラ顔負けの会議で至った結論は「もしかしてさっきのは4番」というものだった。4番席に座っているのは学生さんペアの一人だ。順番が入れ替わっているのは、麺「硬め」オーダーの人から先にコールを取っていたからではないかという事だった。会議の結論は的中。その後改めてケイオウが座っていた席番が呼ばれ、再度ケイオウは「カラメ」コール。続いてAさんは「全マシ」学生さんの片割れも「全マシ」をコール。この時もまた、学生さんの「全マシ」コールが3度通らないというトラブル。そこそこ声を張って答えていたのだが、聞き取れない様子だった店員さんが、しまいには「全マシ!ってちゃんと言えよ」と言い放つ始末。学生さんは白目を剥いていた。その間、ケイオウはただひたすら誤コールをしてしまった常連学生さんに平謝りしていた…。
(本当はヤサイアブラのコールだったそうで、本当に申し訳ありませんでした…。)


ほどなくしてラーメンが運ばれてくる。2つの苦難を乗り越えた上での対面だ。
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噂にたがわぬゴワゴワ麺に濃口のキレがあるしょうゆスープ。
正直一連のトラブルでケイオウは胸が一杯で瀕死の状態だったが、Aさんの「いやあ、でもやっぱうめえわ」という一言で目を覚まし、目の前のラーメンを味わう。
麺の一本一本が太いため、グラム数の割にはそこまでの多さは感じず、それよりも歯ごたえのある独特の食感の麺が個性を主張している。
ネットの評では「ボキボキ」だの「バキバキ」「ゴキゴキ」と表現されるその麺は、まるでうどんに限りなく近いラーメンというか、オリジナリティあふれる味わい(食感)。
チャーシュー(ブタ)はスープと同様、濃厚なしょうゆが効いたキレのあるしょっぱさ。味はしっかり染み渡り、適度な硬さで、噛み応えがある。
この濃口な味付けは、ケイオウの求める「カラメ」にピッタリマッチし、
塩っ辛いラーメン好きな人にはお勧めできるポイントだ。


完食しお店を出た後、ほぼ同時にお店を出た学生さんに再度誤コールのお詫びを入れた。「自分も最初はいろんな人に迷惑かけたので気にしないでください。」と温かい言葉をかけていただき、独特の緊張感の中で生まれた即席の客同士の輪に感謝してもしきれない、ほとんど涙目のケイオウだった。こういった客同士のつながりを味わえたのは、ひとえにここ「蓮爾」が生み出す独特の雰囲気があってこそであろう。

改めて謝罪と別れをつげ、散り散りにその場を離れ近くのコンビニで先に食べ終わって店を出ていたニクカスと合流。待っていたニクカスがすっとぼけた顔をしてやつれきったケイオウに声をかける。
「いやー、洗礼受けてましたね!」
よく考えると常連だから頼るつもりで一緒に来たはずのニクカスだったが、ほとんど役に立っていないことはこの際置いておこう。
正直半分緊張のためしっかり味わえていないので、リベンジを誓うケイオウでした。



お店詳細情報
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蓮爾登戸店ステータス
〒214-0014
神奈川県川崎市多摩区登戸1770
営業時間:
平日:18:00〜24:00
土:11:00〜17:00
日:定休日
※祝日などの営業は店頭の張り紙、店内カレンダー、メルマガやツイッターなどを参照
※最新情報は公式ツイッターをチェック。
@hasumi_noborito
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〜あとがき〜
噂に違わぬ強烈な個性あふれるラーメン店「蓮爾 登戸店」。なかなかこういった緊張感あふれるお店に出会うことはないと思います。まるで刑務所の如き雰囲気と、店員さんとのコミュニケーションの難しさは、合わない人は本当に合わない可能性が大いにあります。飲食店における接客といった概念は予め頭から消し去り、意を決して来店する事をオススメします。間違っても酔ったノリで行く雰囲気のお店ではありません。ただし、切れのある濃い口スープとゴワゴワ麺に魅力を感じるのも確か。初めての二郎系としてはあまりオススメ出来る雰囲気のお店ではありませんが、ここをクリアできれば大抵のラーメンを渡り歩くことが出来るようになるでしょう…。

非日常体験をラーメンで味わってみたい。濃い口のキレッキレの二郎系ラーメンが食べたい!という方は、弊社登戸試験所、東京試験所にご来社された際、是非足を運んでみてください。ただし、疲れ切っている場合はお気をつけてください。ここは戦場です。
そんな戦場を潜り抜けどんぶりを空にし店を出た暁には、あなたの中に新たなラーメン道が拓かれることうけあいです。


蓮爾心得
1.列に並ぶべし。
2.列の前にいる人(いない場合は店員さん)に促されたら「一人ずつ」入店して食券を購入すべし。
※グループで来店した場合でも「一人ずつ」。食券を並べてオーダーを管理しているので、同時に入店されてしまうと順序が混乱してしまう可能性があるため。
3.購入した食券は、そのままお店中央でオペレーターをしている店員さんに手渡すべし。
※忙しそうにしている場合はその場で待つべし。
4.食券を手渡す際、グループで来店している場合は先頭の人が人数を伝えるべし。
5.食券を手渡す際、麺かためをオーダーする際は「かためで」と店員さんに伝えるべし。
6.お店を一旦出て列に並ぶべし。
7.後ろに人が来たら食券を購入するよう促すべし。
8.順番が来たら店員さんに指示された番号の席に座るべし。
※最初の人しか聞き取れない指示で着席が始まる可能性もあるので、自分の番が回ってきても不安だったりわからなかったら入り口でとにかく待機。察した店員さんが番号を指示してくれる(多分)。
9.入店の際は入り口目の前にある水とレンゲを確保すべし。
10.席についたら私語をせず、じっと店員さんの動向に神経を集中すべし。
11.コールは座った席の手前にある番号で呼ばれる。遠距離から聞こえないレベルの声で聞かれることもあるので、全神経を聴力に注力すべし。
※出来るコール内容は厨房内の壁にはってある。
12.ラーメンが来たら15分以内に食すべし。
※遅いと途中でも退店するよう促される。
13.食べ終わったらどんぶりに箸とレンゲを突っ込み、コップとどんぶりをカウンターに上げ、目の前にある台拭きで自分が使った席をキレイにすべし。
※箸をどんぶりの上に置いてしまうと、箸が転がって落ちてしまう可能性があるため注意されます。
14.退店。ごちそうさまでした。



ギャラリー
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目印の看板。まるで九龍城砦の中のラーメン屋(想像)ごとき威圧感。

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行列の際の注意書き。ただしこの張り紙を見られる頃にはだいぶ行列が進んだ後のため…事前の下調べは大事です。

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入り口の張り紙。営業時間やメニュー、求人情報がズラリ。

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小ラーメン。スープから顔をのぞかせている歯ごたえバツグンの極太麺は、二郎系好きなら一見の価値あり。ヤサイのシャキシャキ感は正直微妙だが、味の染み込んだぶたはとても美味!


次回もおたのしみに!
Reported by ケイオウ

posted by e-ohtama_tokyo at 13:00| 極ラーメン道

2019年10月14日

【ラーメン道】にくかす襲来!麺でる多摩センター店!

exclamation×2こんにちはexclamation×2
はみがき部長こと、にくかすでございますパンチexclamation
最近日が暮れると肌寒さを覚えるようになりましたが、にくかすは今日も元気に半袖でございます長袖?シリマセンネェー。

さて、前回のラーメン二郎 相模大野店(通称:スモジ)突撃訪問から約2週間。ケイオウ部長がまさにKOされ(スルーしないでくださいお願いしますなんでもしm)、もう部活動の存続が危ぶまれました。しかしある日、たまたま廊下ですれ違ったケイオウ部長ににくかすはこうささやきました。「いつ、行くんすか?」ケイオウ部長は答えました。

「今日だな」

さすが我らが部長。(ドン引きがく〜(落胆した顔))ラーメン情熱をお持ちなだけあります。正直「本気で言ってんの???」と思いましたが、目が座った彼を見て、にくかすは覚悟を決めました。問題はどこのお店にするのか。そこへまた、たまたま通りかかったEMCエンジニアのコール・ショーン・メンデラー氏が通りかかりました。「ラーメンいきませんか?」にくかすが唐突にコール・ショーン・メンデラー氏に投げかけると彼はこう答えました。

「めんでるだな」

さすがコール・ショーン・メンデラー氏。話が早い。にくかすとケイオウはその案にのっかかり、すぐさますぎやんに連絡。間髪入れずに「何時?」と言うあたりラーメンに育成されております。

今回訪問するお店は、小田急・京王線の多摩センター駅から徒歩7分程度の【麺でる】。二郎系インスパイアで他拠点にもお店があり、当社エンジニアも魔法を掛けられに足しげく通うこちらのお店。コール・ショーン・メンデラー氏は一時期週に2回も通ったとか(すぎやんの強い要望で行かされたあああと彼は言います)

コール・ショーン・メンデラー氏は車で通勤しているため、にくかすとケイオウ部長はその車に乗り込み、麺でるへ向かおうとした矢先。「現地で会おう!」と言い残し先に退社したすぎやんからコール・ショーン・メンデラー氏へLINEが入ります。「ねーねー、何時なの?」コール・ショーン・メンデラー氏はにくかすに言いました。「俺は運転でLINE出来ないから、とりあえずにくかすにLINEしてって言っといたから。ちなみにすぎやんの携帯の電池、そろそろ切れるらしいから気を付けてね」僕は携帯を片手に、いつすぎやんからLINEが来るのか待機しておりましたが、道中雑談が弾み、15分くらいで麺でるの近くまで来ると、ケイオウに「LINE来てないの?」と言われ、ハッとして携帯を覗く僕。ロック画面にはすぎやんからLINEが。
「アレクサ音頭でぐ〜るぐる」。
僕はそっとロック画面をオフにしました。麺でるが見えるとそこにはすぎやんの姿が。ばりばり携帯を使っているすぎやんがそこにはいました。携帯の電池がギリギリ?シリマセンネェ・・・。。


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コールの仕方等が記載されています

麺でる前ですぎやんと合流した僕たちは、意気揚々と麺でるに入店。厨房を囲むように作られたカウンター、約9席。固定席では無く、また隣の人とある程度間があります。入店時、5人程の大学生グループが先に食べており、席の関係上僕たちは別れ別れに。カウンターの端っこに寂しく座った僕。厨房を挟んだ真向いに、すぎやんとケイオウが並んで座っています。ちなみににくかすが頼んだメニューは、小豚ラーメン。コールはアブラ、辛あげ、カラメ、ニンニク少し。アブラマシマシ、ニンニクマシマシにはしたかったですが、翌日のオフィスで発狂する社員が出ることが目に見えていたので自重しました。結局ニンニクは入れる訳ですが。

先にコールを求められたのは真向いのすぎやん。
色々注文をしているようですが、遠目ではあるものの、いくらなんでもコールに時間が掛かりすぎているように見えました。とりあえずコールが終わったようで店員がラーメンにトッピングしている光景を眺めるにくかす。盛り付けが終わり、すぎやんのカウンター上に丼がドンと(スルーしないでくださいお願いしますなんでもしm)置かれた瞬間、すぎやんがハッとした顔になり、いきなり席を立ちました。驚くケイオウ。すぎやんはすたすたと、にくかすの方へ歩いてきます。にくかすもなぜか緊張が走ります。

カウンターに置いたすぎやんの丼を持ちながら固まる店員。
すぎやんはそのままにくかすの後ろにあったお手洗いへ。
手を洗っていました。
そう。彼はただ、手を洗っていました。
その場にいた皆が思ったでしょう。

「えっ、今?」

さて本題へ。麺でるは、ラーメンのトッピングが多いと容器の下に皿を付けてくれるやさしさがあります。僕の好きな某二郎インスパイアには無いやさしさです。器が欠けている?デフォですよ、デフォ。更には店員から、「席を移動されますか?」と声をかけてくれます。僕の好きな某二郎インスパイアにはな(略)

着席から約7分程度で着丼どんっ(衝撃)
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ラーメンにトッピングされたヤサイはキャベツの葉が比較的多く、麺は丸麺に近い形状。スープは比較的汁気が多い乳化系。まずはスープをひとすすり。食べやすい・・・。中学生ぐらいの生徒を連れた家族が店内に居ましたが、これは確かに家族で来ても楽しめる味。コール・ショーン・メンデラー氏がカラメコールをしていたので、丸パk・・・参考にカラメコールをしましたが、二郎に慣れている方ならカラメコールは必須かもしれません。スープが麺に絡み、かつ味が染みていて箸が進む進む。

卓上にはホワイトペッパーやブラックペッパー、ラーメン醤油が並んでいる為、食べ進めたら適当にファサーしたりと自由に味を調節できます。
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カウンター上に置いてある年季の入ったプリンタメモ

仕事終わりの空きっ腹に丁度いい味付けと量。これは弊社エンジニアが通うのもうなづけます。無我夢中ですすり、10分程度で完食。二郎ラーメンを完食するとままある、あの後悔感はありません。

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心地の良い満足感を得て退店。
ご馳走さまでした。

ちなみにラーメン部は、退店後はそのまま解散という健全部活動。今回も例に漏れず解散かと思いきや・・・。車で帰宅するコール・ショーン・メンデラー氏とすぎやんと別れ、電車組のにくかすとケイオウですが、多摩センター駅へ向かっている途中、ケイオウがポツリ。『アイス食べたい』前回のスモジで文字通りKO(スルーでいいですよ、はい)されたケイオウとは思えない余裕っぷり。とは言え、サッパリしたいし良いかと思い同調。多摩センター駅内にある、閉店間際のサーティワンアイスクリームに男リーマン2人が乗り込みます。サンリオピューロランドの様な店内にむさ苦しいリーマン2人がアイスを貪る光景を傍から見てみたいです。
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関係ないですが、サーティワンのホッピングシャワーっておいしいですよね。普段行かないものの、サーティワンと言えばホッピングシャワーという勝手なイメージがあり今回頼みましたが、あの美味しさはたまりませんね。皆さんは何が好きですか?

今回のラーメン部活動報告は以上となります。
にくかすはレビューとか書いた事が無く、書いてみると文章の稚拙さに何度も心が折れました。今後は皆さんが共感頂けるような文章が書けるよう頑張ります。ラーメン部で随一のネタ提供者すぎやんですが、会社ではとても頼れるエンジニアであり、にくかすも尊敬している人間です。まぁ、ネタに困らない方であることに変わりませんが・・・。次はどこへいくのやら。。。にくかすは、大好きな某二郎系インスパイア店にいつか行きたいですね。ヒントは『ボキボキ極太麺』。

ではまた、次回のラーメン部活動報告でお会いしましょう!


posted by e-ohtama_tokyo at 17:00| 極ラーメン道

2019年09月20日

【ラーメン道】ラーメン、食べます!


「ラーメン」と言えばみなさん、どんなラーメンを思い浮かべるでしょうか。ラーメンという高度に抽象化された概念から連想する、あなたの唾液腺を刺激してやまない具象化された究極のイメージは何か?

考えてみてください。

「喜多方ラーメン」、「博多豚骨ラーメン」、「札幌ラーメン」…?日本三大ラーメン、どれも美味しいですよね。大好きです。札幌は味噌?塩?醤油?全部食べちゃえばいいですし、博多豚骨は辛子高菜の魔法で5回は替え玉いけちゃいます。喜多方は朝昼晩全部ラーメンで済ませちゃったりなんて日常茶飯事です。いずれも魅力的で、どれにする?なんて言われた日には頭がラーメンになってその後の仕事なんて手についたもんじゃありません。しかし、今回はもっと単純に、ストレートに考えましょう。悩む必要なんてないのです。数多あるスープの違い?麺の種類?いえいえ、もっと大きな枠で物事を捉えましょう!
「二郎」と「その他」これで決まりです。



「二郎」と聞いてブラウザバック、もしくはタブをそっ閉じしようとしたそこのアナタ!そんなあなたにこそ是非最後まで本記事を読んで、今日の晩御飯の参考にしていただきたい。ラーメン二郎と言えば、日本ラーメン界きっての異端児。もはや二郎という料理とカテゴライズされることも少なくありません。「量が多そう」「お上品ではなさそう」「敷居が高そう」「変なルールが多そうで面倒」「なんか怖い」等、一般にはマイナスなイメージが先行している気がします。どれもこれもインターネット上の「ネタ」としてあまりに有名です。

しかし、実は英国ガーディアン紙の「The 50 best things to eat in the world, and where to eat them(世界で食べるべきベスト50、どこで食べられるか)」という特集で紹介されたことがあるほど、今や二郎はグローバルでマストな存在となっているのです。英国紳士も「いっぺん騙されたと思って食ってみろ」と言っているわけですね。2020年東京オリンピックの際は、二郎を求める外国人で街はあふれかえることでしょう。


〜ガッツリ系最強定番のラーメン二郎〜

というわけで、今回はそんなラーメン二郎、相模大野店に行ってまいりました。通称「スモジ」というらしく、語源はどうやら店主が以前相撲界関係者だったことに由来するそうです。相撲&二郎、略して「スモジ」というわけですね。公式ホームページでも「スモジ」は使用されていることから、正式な愛称として認められているのでしょう。初めての人はいきなり「スモジ」なんて言われてもサッパリわかりません。相模大野店は偏屈で超怖いという前情報を仕入れていたので、早速洗礼を受けた気分に。

そんな「スモジ」は小田急小田原線、相模大野駅北口から歩いて5,6分の住宅街の中にあります。

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一歩下がって先を行くニクカスとすぎやんを疑う図。
あまりにも普通の住宅街に入っていくため、道案内をしてくれたニクカスに「え、こっちであってる?」と何度もしつこく確認しつつも無事到着。

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閑静な住宅街に突如として現れる黄色い看板。
時間が早かった(19時くらい)のか行列はありませんでした。

到着してすぐ目についたのは、おびただしい数の注意書き。(そういうところだぞ)ほんとそういうところだぞ、としか言いようがありません。
極めつけはこれ。
「うちで本当にいいんですか!?」
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いや、おたくのラーメンを食べたくて来たのでいいんです。

しかしこれ、よく読むと普通のことしか書いてありません。一人一杯制(ラーメン屋なので当然)とか、列の横入りはご遠慮ください(人として当然)などなど。ハードルとしては、一人でラーメンを食べられないお子様を連れての来店をお断りしているくらいでしょうか。あとはカップル席の案内や、トッピングの説明くらいです。他も単なる駐輪場の案内や、近隣住宅の敷地に入らないでくださいなどの注意書きばかり。

なんとなく注文の多い料理店の気分を味わいながら、行列用のレーンをスタスタと通過し、食券機の前へ。ラーメン二郎はラーメン専門店なので、ご飯(白米)はありません。でも大丈夫。あなたの胃袋にきっとそんな余裕はないでしょう…。私は「ラーメン」+「ぶた入り」を購入。ニクカスも「ラーメン」+「ぶた入り」、すぎやんは「少なめラーメン」+「ぶた入り」+「極上生たまご」を購入。お水はセルフになっており、券売機の横に給水器とコップが置いてあるので、お冷が欲しい人は自分で汲みます。

私は飲食店に行くと必ずお冷のコップと水の「清潔さ」に目が行ってしまうのですが、普通にコップはキレイでしたし、お水もにおうことなく浮いてくる物もなく普通に飲めました。席にペーパーナプキンは置いていないので、必要な人は給水器の上においてあるティッシュを2,3枚頂いておきましょう。お店の人に案内された席に座りつつ、食券を目の前のカウンターに置きます。あとはラーメンを待つだけ。ね?簡単でしょ?

待っている間店内をキョロキョロ見渡していたのですが、店内の様子はネットの情報から受けていたイメージよりずっと良い印象です。通路スペースに余裕はあり、照明も明るく、空調もしっかり効いており、清潔感があります。壁には大相撲カレンダーが掛かっていて、ここでようやく相撲を感じたのでした。

とここで厨房内の冷蔵庫に注意書きが。厨房内の撮影の禁止と、本人含む人が映り込むような写真の撮影はお断りとのことでした。要は写真撮るならラーメンだけにしてねということのようです。


さて、そんなこんなしているうちに、目の前の厨房ではヤサイが茹で上がり、麺が茹で上がり、どんどんラーメンが組み立てられていきます。いくつか並べられたどんぶりに、次々とスープと麺が…とここでラーメン二郎名物のトッピング注文タイム、通称「コール」。二郎で最も緊張すると同時に、二郎を感じる瞬間でもあります。ラーメンを盛り付けている店員さんが「はいラーメンぶた入りの方〜」とスッと手を差し伸べてくれます。もっと威嚇してくるのかと思っていたのですが、意外と普通に聞かれたので私は「ヤサイ、カラメで〜」と注文。ちなみに、すぎやんは「ヤサイ」ニクカスは「ヤサイ、アブラ」を注文していました。
社会人として次の日もあるため誰も名物であるニンニクを入れられず…。この時点でまた来ようと決心したケイオウでした。

そして提供されてきたラーメンはこちら!
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う、うまそ〜!!(テンションMAX)
リラックスして一意専心、ラーメンに集中していきましょう。山盛りのヤサイ(もやしとキャベツ)のインパクトはバツグンですが、全然ネットで見るような汚い盛り付けではないし、むしろとてもキレイに盛り付けられていて、インスタ映えすらするんじゃないかってレベルです。

さっそく箸をつけていきます。まずは美味しそうな雰囲気バツグンのぶた(チャーシュー)から。
すごく…美味しいです…。ホロホロで柔らかく、しっかり染み込んだ濃いめの味がヤサイをより一層引き立てます。いやしかし本当においしい。

ラーメン二郎が大好きな二郎フリーク、通称「ジロリアン」たちは様々な技を持っており、通常はここで麺が伸びてしまうのを防止するために「天地返し」という技を繰り出すものですが、私はダイエット中の身の上。ヤサイから食べれば何を食べても太らない説を信じて正攻法でヤサイ&ぶたから食べていきます。

脂身多めの濃い口のスープはまさにヤサイとベストマッチ。どんどんヤサイを食べていってようやく麺が出現。この麺もまたうまいうまい…しっかり濃い口の豚骨しょうゆスープが絡んだ太めの麺がわんさかヤサイの下にアツアツのまま潜んでいます。麺とヤサイを交互に食べすすめるうちに高まる幸福感。いやあ、ラーメンブログを初めてすぐに、こんなに美味しいラーメンに巡り会えるとは…。


しかし!しばらく食べ進めているうちに私の身体に異変が。うまいうまい!と思ってガンガン食べ進めていたのもつかの間。
「やばい、思ったより麺の量が多い…!」
そう。ラーメン二郎の麺の量は普通のラーメン屋に比べて多いのです。ただ量が多いだけじゃなく、美味しい上に量が多い!美味しい満腹中枢への刺激!こんな贅沢はなかなかありません。大体の場合、おいしいものは量が少ないからです。腹ペコな僕には二郎があるんだ…こんなに嬉しいことはない…。
二郎が二郎たる所以はここにありました。

そしてなんとか美味しいと思えるうちに完食。
ごちそうさまでした!
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お店を出てしばらくは「やべぇ!」しか言えないほど満腹になっておりました。ニクカスに「ケイオウさんさっきからやばいしか言ってないけど大丈夫ですか。もう100回くらい言ってますよ。」とウザがられる始末。ニクカスは元々二郎インスパイア系ラーメンで鍛えられた胃袋の持ち主であり、すぎやんはこれを見越して少なめラーメンを注文していたのです。

初めて訪れる方は、自分が「結構量食べられるよ!」と思っていても、まずは少なめラーメンを注文することをオススメします。
帰り道、食べる量のコントロールが出来ているすぎやんは涼しい顔でデザートのチョコミントアイスを頬張っていました。


お店詳細情報
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ラーメン二郎相模大野店ステータス
〒252-0303
神奈川県相模原市南区相模大野6-14-9
MKプラザU103号
営業時間;
月:定休日
火〜金:10:30〜14:00、17:00〜21:00
土:10:30〜15:00
日、祝:定休日(※営業できる日曜日は土曜と同じスケジュールで営業)
※台風、大雪の日はお休み
 ※最新情報はフェイスブックページをチェック。
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〜ちなみに〜
何かとネット上でのネタの濃さから嫌厭されてしまうラーメン二郎。ここまで読んでくださった方々はなんとなく感じていると思うのですが、実はラーメン二郎は、「基本の量が多い」「提供直前にトッピングを聞かれる」以外は、至って普通のラーメン屋さんです。博多豚骨でも事前に麺の硬さやスープの濃さを聞かれますし、「提供直前にトッピングを聞かれる」も意外と身近なプロセスです。

「ニンニク」「ヤサイ」「アブラ」「カラメ」と言ったキーワードが、ネット住民の間で面白がられて一般に伝わっていくうちに、いつの間にか敷居をまたぎづらい、小難しいイメージになってしまったのかもしれません。量が多いと言っても、スモジのように予め「少なめ」が用意されていることもありますし、特に初心者に厳しい雰囲気もありませんでした。
これを機会に是非ラーメン二郎に足を運んでみてはいかがでしょうか?

以上、今日は遅くまで試験しちゃったな〜ガッツリいきたいな〜と思っている、
弊社東京試験所をご利用のお客様にオススメのラーメン二郎、相模大野店さんの紹介でした。

ただし!ニンニクは次の日要注意ですよ〜!



ギャラリー

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駅から続く陸橋の終わりにアバウトな道案内の看板が

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突如現れる鳥居

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店構え

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存在感が凄まじい注意書き

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ここで購入したドリンクは持ち込みOK
いちばん上の列を占める黒烏龍茶が放つ威圧的なオーラ

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卓上には一味と特製醤油とゴマに見える胡椒。奥に見えるのは粗挽き唐辛子。

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完飲しちゃうのも納得の美味しいラーメン!

次回もおたのしみに!
Reported by ケイオウ
posted by e-ohtama_tokyo at 12:30| 極ラーメン道

2019年09月19日

【驚愕!】巨大なブタ現る。その名も、ブタメンBIG!!【ラーメン道】

 ラーメン部幽霊部員のチョモランマです。
 記念すべきラーメン部ブログの第一回目は番外編をお送りします!

 先週までの暑さも和らぎ、朝夕めっきり涼しくなってきました。秋ですね。みなさんは、秋といえば何を思い浮かべますか? 読書の秋、スポーツの秋、EMCの秋。私はやっぱり食欲の秋でしょうか。サンマにマツタケ、栗ご飯、秋には美味しいものがたくさんありますが、たまにはジャンクなフードも食べたくなります。
 そこで、今回は、ごくたまーに食べたくなるものの紹介ですひらめき

・ブタメンって知っていますか?

 知る人ぞ知る、小さなカップラーメン、ブタメンですexclamation きっと30代〜40代の方なら、子どもの頃に、町の駄菓子屋で食べた記憶があるのではないでしょうか? 私も昔は小銭を握りしめて、駄菓子屋でブイブイ言わせていたものです。ブタメンも豚の数ほど食べました。でも、駄菓子屋の減少に伴い、最近では、あまり見なくなってしまいました。

 味は覚えていないのですが、ふとした瞬間に無性に食べたくなるんです。荒んだ社会の中で、童心に帰って癒されたい。いや、あの頃にタイムスリップしたい! というか、子どもに戻って仕事のない生活を送りたいexclamation×2 そんな欲望をムンムンとさせていた矢先に、なんと、トンでもないものを発見してしまいました!

・たまたま見つけたブタメンBIGぴかぴか(新しい)

 近所のスーパーでウロウロしていると、なにやら目に飛び込んできたものが・・・。

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 まさかの! ブタメン! しかもBIGどんっ(衝撃)

 いやいや、これですよ、これ。ちょっとおっきくなっちゃってますけど、見た目もしっかりと再現しています。この表紙のブタさんの、クルクルしている目が、もう。当時を思い出しますね。

 そして、昔と同じであり続ける、ブタメンスモールサイズも、実はスーパーの駄菓子売り場に売っていることに気付き、両方とも大人買いしてしまいました。

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 こうして並べてみると、意外に大きなスモールサイズです。

・せっかくなので、両方同時に作ってみたグッド(上向き矢印)

スモールは180mlの、BIG450mlのお湯を入れます。

oyu-resize.jpg

 んんexclamation&question 香りが違う! お湯を入れた瞬間、スモールは懐かしい、駄菓子屋の香りがしますが、BIGはエースコックの豚骨ラーメンの香りです。やはり、BIGはエースコックとおやつカンパニーの共同作だからでしょうか。

・3分待ってふたをオープンexclamation

 あの頃の思い出と感動の再開! ・・・にはなりませんでした。お湯を入れる時に香りは嗅いでしまったので。それにしても、具材が一切入ってない麺。こんな感じでしたっけ?

small-big-after-resize.jpg

 ちなみに、写真ですが、お湯を入れて3分経っています。見た目はbeforeっぽいですが、これでしっかりafterなのであしからずあせあせ(飛び散る汗)

・スモールとBIGを並べて実食exclamation

 二つ同時に食べ比べてみました! うーん、子どもの頃には考えられなかった贅沢。でも、あの頃とは違って、今では舌もお腹も肥えたジェントルマンですからね。辛口コメントでいきますよパンチ

[味の違い]
スモール→豚骨らしさが残っている。関東地方の土の様な味わい。
BIG→普通のエースコックのカップ麺。

[香りの違い]
スモール→あの頃にタイムスリップexclamation 駄菓子屋のおばあちゃんの香り。
BIG→普通のエースコックのカップ麺。

[麺の違い]
スモール→ぷつぷつ切れる。近未来的な舌触りの麺。
BIG→普通のエースコックのカップ麺。

[スープの違い]
スモール→ジャンクさが漂う。アーケードゲーム機にこぼしたことがあるスープ。
BIG→普通のエースコックのカップ麺。

「スモール、いい感じですexclamation
「BIG、もっと頑張ってくださいexclamation×2」(運動会委員のアナウンス風に)

small-after-resize.jpgbig-after-resize.jpg

(左)スモール、(右)BIG
 見た目は近いんですけどね・・・。

small-big-gochi-resize.jpg

 ごちそうさまでしたー!

・まとめ

 そんな感じで、結果発表です。なつかしさを味わいたいなら、スモールexclamation 普通のカップ麺の、具なしバージョンを味わいたいなら、BIGexclamation の勝利となりました。皆さんも見かけたら、ぜひ食べ比べてみてくださいね!


Report: チョモランマ

posted by e-ohtama_tokyo at 17:27| 極ラーメン道

2019年08月23日

極ラーメン道、始めます!

みなさん、こんにちは。
ラーメン部部長のケイオウです。

極ラーメン道準備編、いかがでしたでしょうか。
これから不定期連載にはなりますが、
弊社e・オータマ東京試験所をご利用頂くお客様に耳寄りな
東京試験所近郊のラーメン情報をお届けして参ります。

立ち上げたばかりの企画で部員も不慣れのため、
初回から秋田県のお店を紹介するなど拙いところがございますが、
少しでも当試験所をご愛用頂いております皆様の
ごはん処探しのお役に立てますと幸いです。




極ラーメン道
ラーメン部部員プロフィール

・部長:ケイオウ(けいおう)
特技:生たまごの撹拌
好きなタイプ:佐野系、喜多方系ラーメン
好きなラーメン:大三元 タンメン(福島県郡山市)
最近のおすすめ;麺でる多摩センター店 小豚ラーメン魚粉トッピング
最近あったこと:入社2ヶ月目の新入社員ですexclamation一生懸命頑張りますexclamation×2

・着丼部長:すぎやん(すぎやん)
特技:インド人も吃逆の激辛通
好きなタイプ:いわゆる二郎系
好きなラーメン(主人):大岩亭(愛知県安城市)
最近のおすすめ:大桜(おおざくら)https://www.oozakura.com/
最近あったこと:立川マシマシで野菜マシマシが完食できずご主人に平謝りあせあせ(飛び散る汗)

・幽霊モバQ部長:チョモランマ・サウステールぴかぴか(新しい)(ちょもらんま・さうすてーる)
特技:小指だけ手(パー)曲げられる(両手手(チョキ)
好きなタイプ:新垣結衣新幹線
好きなラーメン:ブタメン とんこつ味ファーストフード
最近のおすすめ:イルビゾンテのブックカバー
最近あったこと:用事があって町田に行った際に、用事もないのにラーメン屋に入ったことパンチ

・歯磨き部長:にくかす(にくかす)
特技:三日坊主(ダイエット)3
好きなタイプ;内田有紀
好きなラーメン:蓮爾
最近のおすすめ:生姜醤油ラーメン
最近あったこと:太ったグッド(上向き矢印)

次は誰がどんなラーメン道を歩み行くのでしょうか…
次回更新をお楽しみに!

posted by e-ohtama_tokyo at 18:30| 極ラーメン道