駅員さんに聞くと、改札付近の音楽はクラシック専門の有線から流す110曲だそうです。
またホームの接近メロディは
・上り メンデルスゾーン :交響曲第4番「イタリア」
・下り ワーグナー :楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲
⇒詳細はこちら(小田急のリリース)
上記リリースによると、黒川駅に隣接して今年4月に読売日本交響楽団(読響)の新練習所が稼働し始めたこともあって、読響の演奏による接近メロディを導入したとのこと。
⇒読響のサイト「読響の新練習所が黒川駅前に落成し、リハーサルを開始」
かくいう私も毎日、通勤で利用していますが、初めて聴いたときは「え?何?」と驚きました。クラシックが流れると急に駅じゃない空間に変わったように感じまして…。今ではすっかり慣れて、改札を通る度に今日は何の曲かなぁと楽しみにしています。先日は、派遣会社のCMで以前に使われていたチャイコフスキー弦楽セレナーデで、気分が上がりました!
▼YouTubeに投稿している方がいらっしゃったので、お借りしました。▼
今度、黒川駅にいらした際には、ぜひ壮大な1番線(下り)と楽しい2番線(上り)の接近メロディと、日替わりクラシック曲

